
清水 匠 1st Mini Album「なないろ」
2024.7.24 Release
- 虹のメロディ
- 予報外れ
- You
- 梅雨の晴れ間
- 先の知れた結末
- みち
- 雨上がり
All produced by Takumi Shimizu.
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歌詞
虹のメロディ
目の前の舗装された道を
このまま歩いていたって何も変わらない
何と思われても構わない僕は僕だから
迷うことなんてない
あの日捨ててしまった夢を拾い集め
自分の道歩き出すんだ
古い地図は破り捨てた
僕らどこへだって行けるんだ
何も怖いものはない
土砂降りの雨もいつかやんで
空に架かる虹のメロディ
自分の居場所が分からず不安になる
惨めな思いもする
分かってもらえなくても間違ってない
人の目なんて気にする必要ない
立ちはだかる壁を越えたその先で
待っている景色がある
僕らだけ越えていける
振り向くな 後悔なんて無駄だぜ
過去なんて今は関係ない
雲の切れ間 光が差し込み
空へ響く虹のメロディ
どこまででも続いていく
この世界の果てまで
道なき道歩いていく 虹の橋を渡る
どこへ向かうの? 心に問いかける
浮かぶ景色は まだ見たことないような場所
聞こえてくる そのメロディが
僕らどこへだって行けるんだ
何も怖いものは無い
土砂降りの雨も全部吹き飛ばして
空へ架ける虹のメロディ
どこまでも響け虹のメロディ
予報外れ
予報外れの雨に打たれた日も
雨上がりの空に虹を探そう
君とどこまでも
ツイてない日が続いていたって
小さな幸せ探してみようよ
何気ない日常の中に
光り輝く大切なものがあるから
突然の雨 駆け足で雨宿りする場所探す
君と目が合った瞬間 雨音は止まった
予報外れの雨に打たれた日も
君が笑っているなら結果オーライ
心の中は晴れ
水たまり覗き込んだ空は
いつのに間に光が差し込んできた
僕らの毎日にもそろそろ
光が差し込んでくる事だろう
理不尽なことばかりで挫けそうになる
それでも生きていくしかない
それなら笑おう
何もない場所へと戻ってきた
何度だってやり直せるさ 今もう一度
予報外れの雨に打たれた日も
雨上がりの空に虹を探そう
君とどこまでも 心の中は虹
You
君は全てを抱え込まなくていいんだよ
その半分は僕が持つから 乗り越えていけるさきっと
時の流れが怖く思えた時には
僕がそばにいるからさ
君はいつも頑張っていて
辛い時でも笑っていて
そんな君だから少し心配になるんだよ
無理しなくてもいいんだよって言っても
君は無理をするから
流れる季節に少し焦りを覚えながら
日々の暮らしは続いていく 何も変わらないようだけど
少しずつでも君は前に進んでいるよ
ゆっくりでいいよ 一緒に行こう
西の空に日が沈む
明日はどんな日になるだろう?
きっと素晴らしい1日が待っている
今日はもう寝よっか
何も心配することはないよ
君は全てを抱え込まなくていいんだよ
その半分は僕が持つから 乗り越えていけるさきっと
時の流れが怖く思えた時には
僕がそばにいるからさ
ゆっくりでいいよ 一緒に行こう
梅雨の晴れ間
短い夢から覚めて我に返る
もう少し時間があればよかったのに
揺れるカーテンの向こうに
見える景色にうんざりする
どこまで行けども答えは出ない
何かを知らずとも日々は続く
最近じゃ音楽も聴かなくなってきて
あの情熱は何処(いづこ)へ? 妙に冷めた気分
明日からがんばるから
言い続けてもう2週間
伝えたい事などもう何もない
それでもメロディに言葉を乗せる
どこまで行けども…
何かを知らずとも…
どこまで行けども答えは出ない
何かを知らずとも明日は続く
先の知れた結末
食うために働いて 働くために食って眠るだけ
歳だけを重ねては募っていく焦燥感
愛しい君を幸せにしたい 想いは溢れてる
こんな時代さ 何をやった所で
先の知れた結末なぞるだけ
最初から分かっていた 全ては無意味に消えてしまうこと
それなのに願っていた 永遠なんて幻想を
どこにもないものを探し
どこにも行けずうずくまってた
探してた答えとは 最初から胸の奥に…
時はまた僕から奪い去ってゆく
大切な記憶も色褪せてく
愛しい君を守り続けたい 想いは叶わない
みんな消えてく 定められた終点は音を立て近づく
それでも抗う もうこれ以上何も求めはしないから
虚しい願いを飲み込んでゆく 先の知れた結末
みち
どれくらいの道のりを僕ら歩いてきただろう?
辛い事もあったはずなのに輝いて見える
当たり前の日々はいつの間にか
かけがえのないものに変わっていたんだ
風に流れる雲を眺めて想像を膨らます
自由自在変わる形の中 様々なものを
あんなふうになれたらいいのに
思いとは裏腹にみんな形にはまっていく
流れていく時間の中で 遠ざかっていく未来もある
いつまでだってしょぼくれてたって 何も始まりはしない
だから顔を上げて一歩踏み出してみよう
僕らにしかできない事 きっとあるはずさ
歩いて行こう 自分だけの道を
どれくらいの道のりを僕ら歩いていくだろう?
長く見えて実は一瞬で過ぎ去ってしまう
またどこかで会えるといいな
それぞれが選び歩いていく 様々な道も混じり合い
巡り会う命はこうして そして繋がっていく
長い長い歴史は続いてきた
僕らはこれから刻んでいく
どこへでも行ける 険しい山も越えていける
自分の力で歩いた分だけ強くなれる
まだ見ぬ場所へ 未知へと進もう
流れてゆく時間が過ぎてく 後戻りはできないよ
時は流れ会えなくなっても 忘れない歩んだ日々を
いつまでだって心はそばに 決して消えたりはしない
だから顔を上げて一歩踏み出してみよう
僕らにしかできない事 きっとあるはずさ
歩いて行こう 特別じゃなくていい
それぞれが選ぶ 自分だけのみちを
雨上がり
僕たちは何のため 出会ったのだろう?
初めから別れが来ると分かっていたのに
君に触れた時に感じた温もり
忘れない 忘れないよ
長い旅も終わりが近づいてる
新しい日常もきっと輝かせていこう
そしていつかまた夢へ旅に出よう
夢のない未来など無いさ 明日も続いていく
叶わない未来など無いさ 無いさ
雨上がりの空に虹が架かる
僕らの明日は希望に満ちている
雨上がりの空に虹が架かる
僕らの明日は希望に満ちている
LINER NOTES

