どーも、しみたくです。
大阪・関西万博、全パビリオンの感想、今回は第2弾「いのちを救う」がテーマのセービングゾーン編です!
S02 チリ ★★★★★

南米の細長い国というイメージ、チリのパビリオンは赤を基調とした統一感のある展示内容。

中央に飾られた伝統的な織物が、とても素敵な雰囲気を醸し出していました。

訪れた時、たまたまやっていた、けん玉のイベントで見事1発成功!!
景品としてボトルをもらえて、とても嬉しかったので五つ星評価です笑
S03 チュニジア ★★★☆☆

アフリカ最北端に位置するチュニジア(てっきり自分はヨーロッパの国だと思ってました)。
館内はちょっとした映像展示はありましたが、食べ物、お土産メインの感じのパビリオンでした。
ユニークな小物類や、壺を実演で作ってくれたりとなかなか楽しげ!

出口はお花がたくさんで、映えスポットになっていました。
S04 カンボジア ★★★★☆

遺跡のイメージが強い、東南アジアの国カンボジア。
他のパビリオンは映像メインが多い中、模型とはいえ実物で遺跡などが再現がされており、歴史を感じることができて良かったです!


海外の遺跡とか、本物を見てみたいなーと興味を持つきっかけになりました。
S05 アルジェリア ★★☆☆☆

アルジェリアはアフリカ大陸最大の国ですが、国土の8割はサハラ砂漠だそうです。
シアターで国の紹介映像を見たのですが、あまり内容は覚えていない…
アフリカと言っても広くていろんな国があるよな~とか浅い感想を抱きました笑
S06 バルト(ラトビア&リトアニア) ★★★☆☆

ラトビア、リトアニア2カ国の共同出展のバルト館。
バルト三国というとエストニアも含まれますが、諸事情で出展辞退されたそう。
内容はバルト地方の植物300点以上が壁一面に展示された癒しの空間。


某事件で話題になり、すっかり有名になったバラビちゃんの展示も可愛かったです。
落ち着いた空間をゆったりと見て回れる素敵なパビリオンでした!
S07 欧州連合 ★★★☆☆

欧州連合、EU館は「未来を育む」というテーマで、欧州27カ国全体での共通の取り組みなどが紹介されたパビリオンです。


中は緑がいっぱいの空間になっていて癒されます。
展示は「持続可能性」「美しさ」「インクルージョン」といった少し抽象的な内容でしたが、興味を惹かれる見せ方で、欧州全体で同じ方向を向いて進んでいるというのが感じられて良かったです!
S08 ベルギー ★★★☆☆

圧倒的ワッフルのイメージのベルギーパビリオンは、ベルギーの医療の先進性について紹介が中心でした。

まず入ってすぐの展示が神々しい…
その後も独特でアートな魅せ方で、ベルギーの医療についての解説を巡って行きます。
エンタメ要素は少ないですが、医療の重要性について考えるきっかけをもらえる内容でした。


余談ですが、屋上から見た大屋根リングが美しかった。
入場の時にクッキーをもらえるのですが、最後にアンケートに答えたらもう1枚もらえてハッピーでした笑
S09 イタリア・バチカン ★★★★★

大人気のイタリア館は、国宝級の「本物」が展示されているとあり、連日大行列です。
自分は美術品とかには疎いのですが、一応しっかりと予習をして、本物が放つものすごいオーラみたいなものを感じ取ることができた気がします!




「アートは人生を再生する」というテーマでしたが、脈々と受け継がれていく美しさ、創造性に心が浄化されました。


パビリオンとは別で、イタリア館主催の音楽イベントにも参加できて、とても楽しめました。
「音楽」という芸術も国境を越えるものだと感じ、刺激になりました!
S11 シンガポール ★★★★☆

シンガポールは個人的に唯一、海外旅行で行ったことある国なので、その時のことを思い出しながら回ることができました!

最初のエリアはシンガポールの動植物が切り絵で表現され、とても幻想的。


後半のエリアでは、それぞれが描いた夢が花火と一緒に空に映し出されるという、なかなかエモい演出が!

最後の緑いっぱいのエリアでは、シンガポールの植物園に行ったことを思い出し、懐かしい気持ちに浸れました。
S12 ブルガリア ★★★☆☆

圧倒的ヨーグルトの国というイメージ、ブルガリア!
乳酸菌をイメージしたマスコットのラクトちゃんが迎えてくれます。


2つの映像体験を通してブルガリアについて知ることができ、スマホで参加する演出なんかもありました。


シンプルな外観も、夜は国旗の色になってて綺麗でした!
S13 オランダ ★★★★☆

オランダパビリオンのテーマは「コモングラウンド」
国土の多くが低地にあり、水害の被害に多く遭ってきたオランダだからこその、共生をテーマにした展示内容でした。
列に並んでる時にはミッフィーちゃんのサンバイザーがもらえ、みんなうさ耳を付けてパビリオンを巡っていました笑

うさ耳付けてルンルン♪な30歳…


オーブと呼ばれる光る球体に連動した演出があり、最後はみんなで協力することの大切さを学べる内容がとても良かったです!
S15 オマーン ★★★☆☆

中東オマーンのパビリオンは、中も外もプロジェクションマッピングを活かした幻想的なものになっていました。

館内は複数のシアターエリアで構成されていて、360°のシアターは光が差し込む演出など、とても美しい空間でした。


館内に入ったのは昼間だったのですが、夜に通りかかると外観のプロジェクションマッピングがとてもキレイで、昼と夜で2度楽しめるパビリオンでした。
S16 ハンガリー ★★★★☆

ハンガリーはクラシック音楽のイメージがあったのですが、今回のパビリオンは民謡を生で体験できる内容となっていました。



館内はまずガラスの美しい展示品があり、案内してくれたスタッフさんがチャーミングで楽しかった。
そしてメインの没入型シアターでは、ハンガリーの伝統民謡を生で聴くことができます。
美しい歌声で、シアターの演出も素晴らしく、本当に感動しました。

最後には一緒に歌おうと促され、音楽で国境を超えて繋がる素晴らしい体験でした!
S20 ポーランド ★★★★★

ポーランドパビリオンは展示以外にも、コンサートホールでショパンのコンサートが行われ、総合評価での五つ星です!


パビリオンは入るとまず、とってもいい香りが広がり、もうそれだけで幸せな気持ちに。
展示内容は落ち着いた美術館のような雰囲気で、質問に答えると自分だけの花束が投影されたり、工夫を凝らしたものでとても楽しめました!
そしてたまたま訪れた日が、ポーランドの独立記念日でピンバッチをもらえたり、手渡してくれた女の子の笑顔が天使のようだったりと素晴らしい思い出しかありません笑

そしてなんと言っても、ショパンコンサートです。
素晴らしいピアノ演奏を間近でたっぷりと堪能でき、これだけで万博の入場料以上の価値があると思いました。
朝イチで頑張って予約取って良かったぁ…

また別日にはショパン直筆の楽譜を拝むことができ、こちらはポーランド国外に出たのは初めてとのことで、本当に貴重な体験をたくさんさせていただけた思い出のパビリオンです!
S21 ルーマニア ★★☆☆☆

東ヨーロッパに位置するルーマニア。
パビリオンに入るとピアノが目に入ったので、演奏を期待していたものの、映像が終わり始まったのはお姉さんのカラオケでした笑
何かカラオケの音質も悪くて、ちょっとガッカリ…
回によっては生演奏が聴けたりもするそうなので、ここは運次第といった所。

後半はルーマニアの工芸品とかを間近で見たり、説明を聞けたりして良かったです!
S22 英国 ★★★☆☆

サッカーに、ロックミュージック、個人的にいつか行ってみたい国イギリス。
パビリオンは他の国とは違った視点で、アイデアが未来を作っていくというメッセージを、ユニークに体験できる内容でした。

陽気な積み木のキャラクターと一緒に楽しく学べる、良いパビリオンだと思いました!
S23 アンゴラ ★★★☆☆

うさぎのイメージがあるアンゴラは、アフリカ南西の国。
パビリオンはシアターで病気の少女が医療に救われ、医者を志す物語を鑑賞しました。

日本にいると医療を受けられることが当たり前に感じてしまいますが、いろんな人の頑張りに支えられているということを感じました。

出口のレストランでは、定期的にコンサートが開催されていて、陽気な音楽でハッピーな気持ちになれました!









