どーも、しみたくです。
今回はタイトルの通り、万博にドハマりして5〜9月に11回訪問して全パビリオン制覇!を達成しましたので、感想のブログ記事になります。
ちなみにサウナ、カーボンファクトリー系は行けてませんが、これらはイベントです(断言)!!
個人的な満足度を5つ星で評価しましたが、節約のためほとんど会場でご飯を食べていないので、レストランなどは対象外。
全6回、今回は「いのちをつなぐ」がテーマのコネクティングゾーン編、何せすごい数のパビリオンがあるのでサクサク行きます!
C01 ネパール ★★☆☆☆

建設費未払い問題で一番最後にオープンしたネパール館が1発目!
仏教系の荘厳な展示が並んでおり、なかなか興味深かったのですが、説明は皆無なのでフィーリングで楽しみました。


1階の広場はフードエリアで、テイクアウトのお店が並んでいて楽しげな感じでした。

C02 ルクセンブルク ★★★★☆

ヨーロッパ内陸のお金持ちな国、ルクセンブルク!
「Doki Dokiときめく」がテーマで、見せ方が面白く、かなり見応えのある内容でした!


ハンモックに座って、下にも映像が映し出されるシアターは没入感MAXで空中散歩しているような気分に。

最後にはボウリングも遊べちゃいましたが、難易度は高く2投で半分倒すのがやっと…
訪れた8月下旬の時点でストライクを出したのは、たった2人とのことでしたー。
C03 ドイツ ★★★★☆

ドイツ館の合言葉は「わ! ドイツ」で、循環経済について丁寧に解説されていました。

外観や庭園の雰囲気がとても素敵なパビリオンです。


内容はサーキュラーちゃんというマスコット型の音声ガイドを持って解説を聞いて回るのですが、ものすごい情報量!
全部読んでいると3時間くらいかかってしまいそうなので飛ばし飛ばしに進み、後半には自分でデザインしたサーキュラーちゃんが登場するシアターがありました。

感想…サーキュラーちゃんが可愛いいー!!
C04 大韓民国 ★★★☆☆

巨大なスクリーンが目をひく韓国館!
スマホが充電切れで中の写真を撮れなかったのですが、シャボン玉が降ってくる展示がキレイで印象に残りました。
最後のシアターはK-POPフィーチャーで、現代~未来の韓国を感じられる内容でした。
C07 アゼルバイジャン ★★★☆☆

アゼルバイジャン館はユニークな建築で、入り口には回る像が何体も設置されて、とても豪華な外観でした。
親日国らしく、日本人に知ってもらうために頑張ってくれたらしい。


館内はシアターと民芸品の展示だけで、ちょっと見かけ倒しでした笑
C09 夜の地球 ★★★☆☆

夜の地球は石川県の伝統工芸、輪島塗で作られた大型地球儀などが展示されたパビリオンです。
制作の過程の展示があり、それを見た上で実物を見るのでとても感動しました!


輪島塗の漆黒に浮かぶ金箔の大地が本当に美しかった…
能登半島地震の復興シンボルとしても、ずっと大切にしていってほしいと思う素晴らしい展示でした。
C10 モナコ ★★★★☆

モナコのパビリオンはアーティスティックな展示を通して、環境問題などについて考えさせられる内容でした。

派手な展示とかは無かったのですが、アートな雰囲気が個人的に刺さって、けっこうお気に入りのパビリオン。

外観もオシャレですし、外にも庭園風な展示があってこれもよかった!
C11 トルコ ★★☆☆☆

ヨーロッパとアジアにまたがる交易の拠点トルコ!
パビリオンの内容は、ちょっとした展示が説明なくあるだけで少し残念…


カッパドキアの雰囲気を感じる気球は可愛かった。
奥に進むと充実のお土産コーナーがあり、これメインって感じで商魂のたくましさを感じました笑
C12 タイ ★★★★☆

木彫りのゾウが出迎えてくれるのはタイパビリオン!
食文化や医療が中心の展示でしたが、堅苦しい感じではなく、ショーもあったりしてとても楽しめました。


最初のタイの紹介とかは、カタコトの日本語で頑張ってくれてる感が尊かった…

外にも可愛らしい展示がいろいろあって、とても力を入れて頑張っていた印象。
最後はやっぱりカレーを食べたくなりました笑
C13 スペイン ★★★☆☆

スペインは太陽をイメージした階段が印象的なパビリオンです。
夜のライトアップはまた印象が変わって、美しかった!


最初のエリアは外観と打って変わって海の底のような雰囲気で、日本とのつながりや、最新技術の展示がありました。

スペインっぽくないと感じていたら、次のエリアは眩しいくらいの太陽のようなエリアで、コントラストがあって面白かったです!
C14 サウジアラビア王国 ★★★☆☆

次回2030年リヤド万博の開催国サウジアラビア!
オイルマネーを活かした?豪華な建物が連なるパビリオンで異国の街のよう。

夜はガラッと雰囲気が変わり、中ではプロジェクションマッピングもあるそうです。

中の展示はあんまりピンと来なかったのですが、イベントや、レストランが充実していて、遠い存在だったアラブ世界を少し身近に感じることができました!
C15 オーストラリア ★★★★☆

オーストラリアパビリオンは、5月の初万博でに1番最初に訪れたパビリオンで、個人的に思い入れがあります。


入り口から異国の香りがして、オーストラリアの森林、シアターでは美しい海など、大自然を感じることができました!

別日のイベントではオージービーフをいただけて、めっちゃ美味しかった!
万博の洗礼を受けた思い出のパビリオンです!
C16 インドネシア ★★★★★

インドネシアパビリオンはここまで紹介してきて、初の五つ星評価!
あまり期待せず入ったら、いい意味でめちゃくちゃ期待を裏切られました。

まず扉が開いて現れる熱帯雨林を再現したエリアに驚きました!
現地の植物を持ってきたそうで、滝もあったりと一瞬で現地に行った気分です。


その後のエリアも歴史、文化や、未来の構想など、見応えのある展示が続き、最後のシアターも伝統的なお祭りのもので雰囲気抜群です。

テレビやSNSでバズり、後半は大人気パビリオンになっていましたが、いろいろバランス良くインドネシアを堪能できる素晴らしいパビリオンでした!
C17 インド(バーラト) ★★☆☆☆

バーラト?どこの国??となるのは、蓮の花を模したインドのパビリオン。
けっこう最近に国際的な呼称はバーラトになったらしい。


中には菩提樹や工芸品など、インドっぽいものがいろいろ並んでいて雰囲気は味わえました。

ちょっと小綺麗な感じだったので、何かインドのもう少しゴチャゴチャっとした部分も見たかった印象です。
C18 ウズベキスタン ★★★★☆

あまり馴染みのない国だったウズベキスタンパビリオンは、個人的に全パビリオン制覇の最後の国となりました!


最初にパビリオンの説明をしてくれたお姉さんが、ウズベキスタンという国や、このパビリオンをとても好きなことが伝わってきてすごく良かった。
そしてその説明の時、同じグループで最近ウズベキスタンに行ったという方がいて、その方もウズベキスタンを絶賛していて、いい国なんだろうな〜って興味が湧きました。

内容はウズベキスタンがどんな国か?という展示があり、その後エレベーターに乗り込みプロジェクションマッピングの映像を見ていると、屋上のテラスに到着するという演出が良かった!
いろんな国との出会いがあり、万博っていいものですねぇ…となりました笑
C19 セルビア ★★★☆☆

セルビアパビリオンは、2027年ベオグラード万博の開催国ということで力が入っていました。
認定博と言って、今回の大阪など5年おきの登録博より規模は小さいものの、日本も参加するとのことです。


ベオグラード万博と同じ「Play(遊び)」がテーマの展示で、ピタゴラスイッチと映像がリンクしたようなものや、アバター制作のコーナーがあったりと、ユーモアに溢れた楽しい内容となっていました!


遊び心や、クリエイティブさが大切なことは伝わったのですが、セルビアという国については何も分からず少し残念でした笑
C20 バングラデシュ ★★☆☆☆

日本の国旗と色違いで、親近感を感じるバングラデシュ。
国の進歩や、もの作りについての展示がされていました。
貧しい国イメージがあったのですが、想像よりも発展を遂げていて、コモンズではなくタイプBでの出展ですし、これからもっと成長していく国なのかな?と感じました!
C21 セネガル ★★☆☆☆
セネガルはロシアW杯で日本と対戦した印象が強い国。
サディオ・マネのイメージしか無かったのですが、展示にアフリカネーションズカップで優勝してる写真があったので、ちょっと嬉しかったです笑
写真撮り忘れましたが、半分国の紹介、半分お土産って感じで、アフリカっぽい小物とかいっぱい売ってました!
紹介が英語ばかりで、あまり読む気がしなかったのが残念。
C22 エジプト ★★☆☆☆

ピラミッドに、スフィンクス、歴史ロマン溢れるエジプトのパビリオンでは、360°の映像で古代、そして現代のエジプトを体感できました!


…とはいえ映像だけなので、実際の展示物があれば良かったな~という感じはしましたが、現代のエジプトはイメージと違い進歩していて、興味深かったです。









